皮下脂肪を落とす筋トレ方法と注意点。

まず皮下脂肪を落とすには、有酸素運動の前に筋トレを行うコト。

 

筋トレを有酸素運動の前と後とで行うのでは、脂肪燃焼の効率が全然違い
落ちにくい皮下脂肪を落とすためにも筋トレは先に行う。

 

有酸素運動だけだと、内臓脂肪は落ちますが、燃焼効率が低く皮下脂肪は落ちにくい。

 

先に筋トレをすることで体温を上げ、熱を作り、基礎代謝に働きかけるので
脂肪燃焼効率が高まる。

 

そのタイミングで有酸素運動を行うことで落ちにくい皮下脂肪にまで届くというコト。

 

体温は内側から外側に熱くなっていくので、内側の脂肪である、内臓脂肪へのアタックが早く、
外側の脂肪である皮下脂肪が後になることが理解できますね。

 

筋トレは、下半身→上半身→腹筋周り、という順番が一番理想的。

下半身から鍛えるのはなぜ?

一番先に下半身を鍛えるコトが、なぜいいのか?

 

下半身には7割りの筋肉があるから、デス。

 

身体が疲れていない元気なときに
フルパワーで7割の筋肉を最初にしっかり鍛えることは効率がよいそうで、
後回しにすると疲れてフルパワーで鍛えられない(確かに)

たとえば10分、7割の筋肉を使って下半身の筋トレをしたのと、

3割の筋肉を使って上半身の筋トレをしたのとでは、
同じ10分でも使っている筋肉の量と消費カロリーも違ってくることは
イメージできますね。

よく、スクワットはいいよ〜と聞いたことがあると思いますが、理由はそういうコト。

 

ジムのマシンで下半身を鍛えるなら、一番にレッグプレス。
そして、アブタクター、アダクター、ヒップ系を空いてる順にやるのが、理想的。

 

ですが、ずーっと同じ順番でやると筋肉も慣れてきて、慣れてくると発達しにくくなるので
たまに順番を変えたりと刺激を与えることも大切。

 

マシンの使い方も個々に合った重量で、速さはスローでゆっくりと。
速くガンガンやるのは皮下脂肪を落とすには効率が悪いのと、ケガをしやすいので×。

 

姿勢、目線、歩幅、角度、呼吸の深さにより、ちょっと違うだけで、
効いてくる筋肉が全然変わる。
使う筋肉を意識することはとても大切。

 

最初はアレコレと、気にしすぎて行動しないことが一番よくない×
基本的な使い方をスタッフ聞いて、まずは、やってみて、1つ1つクリアにしていくことが○

筋トレのセット数

1種目、ゆっくり10数えて1セット×2

 

ですが、私はパーソナルトレーナーに少し負荷をかけようと

 

1種目、ゆっくり15数えて1セット×2を教えてもらってからこっちに。

 

ゆっくり吐きながら5秒、止めて5秒、吸いながらゆっくり5秒、という感じ。

 

主人はゆっくり10数えて1セット×3

 

同じパーソナルでも指導方法が全然違う。同じトレーナーなのに。
どんな身体を目指すか、で、指示されるトレーニング方法はまったく違う。

 

本格的にしっかりムダなくやる気のある人は、知識のあるパーソナルトレーナーにお願いすると
自分に必要なメニューだけを正しくトレーニングしてくれるので筋トレがより楽しくなりますヨ。

 

時短の1つの方法でもあります。
興味がある人は、プロの直接指導を取り入れてみるのもオススメ。

最後に有酸素運動

どちらかといえば有酸素運動は筋トレのあとに。
ただ、ずっと同じだと筋肉が慣れてしまうので、たまには逆に、有酸素運動をして筋トレもあり。

 

男性には関係ない話ですが、女性の場合、
激しい有酸素運動や、長時間の有酸素運動はバストも落ちやすいので注意。
普通のブラではなく、スポーツブラで固定を忘れずに。

 

脂肪燃焼には軽めの有酸素運動やヨガが良いと言われているので、
激しくやる必要もなく、やりすぎる必要もありません。

 

激しすぎると疲労度も高く、回復も遅いです。
やりすぎるとしんどくなり、ケガや故障もしやすくなります。

 

ムリなく、ずっと継続していける運動量は人それぞれで、楽しめているかも重要。
継続できない方法は一時的な解決方法にしかなりません。

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