皮下脂肪を筋膜はがしで落ちやすく

この、皮下脂肪を落ちやすくする筋膜はがし、知ってますか。
筋膜はがし
運動後に、脚全部、お尻、腰、背中全部、腕、肩と全部やると
リンパの流れも促進し、乳酸や老廃物の排出が良くなり、皮下脂肪やセルライトも燃焼しやすく
疲労回復が早く筋肉痛がかなり緩和される。
脂肪燃焼をしやすい状態を整えるという意味で、運動前にもやるといいそう。

 

私はいつも運動後と凝ったとき使用しますが、ほぐれ感が速攻で、もう手放せません。

 

筋膜とは、エラスチンとコラーゲンでできており、筋肉、骨、内臓を正しい位置に固定し、
全身をカバーする第2の骨格ともいわれている。

 

筋肉と脂肪や骨などの間をくっつけている透明の膜で、脂肪と筋肉の間にある筋膜がシワになりやすく
これを癒着(ゆちゃく)といい、筋膜をはがして伸ばすコトを筋膜はがしと言う。

 

癒着すると凝りになるので、首コリ肩コリ腰痛など、揉んでほぐしたつもりでも
すぐ戻ってしまうのは、筋膜のシワが取れていないから。

 

そのせいで筋肉がまた引っ張られたり、シワになった筋膜の部分が固くなって凝りとなる。

 

筋膜はがしをすると、シワが伸び、凝りも解消でき、乳酸や老廃物が流れ、
血流もよくなり代謝が上がり、ポカポカして熱くなってくる。
終わったら、眠くなってしまうほど(笑)
皮下脂肪筋膜はがし
デコボコの部分に痛いポイントを当てて、ローラーのように身体を乗せる。
初めは痛すぎて、動かせない場合も。
でも痛いのは筋膜のシワが凝り固まっている状態がひどいというコト。
凝り固まっていると、皮下脂肪を落とすにも効率が悪い状態。

 

わきの下(えきか)、脚の付け回りは詰まったリンパ液を大量に流せるポイントなので
筋膜はがしに絶対入れる部分。

 

肩甲骨回り、腰回り、太もも回り、ふくらはぎ、背中、お尻、両腕前後、手の甲、首など
筋膜はがしを定期的にすることで、リンパ液の流れも促進でき、代謝があがり
正しい位置に収まった筋肉で、効率よく皮下脂肪を落とせる、凝りもほぐせる筋膜はがし
アスリートや芸能人も取り入れている方法の1つ。

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